2018/05/10

手法と再現性の闇

株について考える第2回。

最近ノートと称して、
手法を売る人がいるみたいです。
ただ、見てると、特に目新しいものはないです。
手法というのは、たくさんの人が知れば知るほど、
通用しなくなるんですよね。

IPOとかでも、
需給のバランスとかいろいろあっても、
買いにくる人がいないと、
成功率は極端に下がります。
過去の事例という名の、結果論というわけです。

株は、買うか売るかの2択。
貸借か信用銘柄か、ハイカラやプレカラは可能か?
そのへんの構成でも動きは変わってくると思う。

勢いのある銘柄は、
皆が押し寄せてくる感じ。
逆に終わった感じの銘柄は、
出来高もなくなるし、買う人がいないから
投げる人ばかりで、耐えてた人も投げてきて
すごい悪循環。
それと最近の傾向は、
すごい盛り上がってても、
数日後、まったく話題にもならなくなり、
下げてまた上がるかと思いきや、
循環物色もされず、忘れ去られる銘柄。
こういの持ってるといい結果にならない。

そしてね、株をやってて一番大事なこと、
それは、モチベーションだと思う。
あくまで私はそう思うということです。
ゲームとかでも、モチベがどうたらそういう会話よく見たりしますが、
ゲームなら想定外のアップデートで盛り上がったりして、
より楽しく感じることがあります。
株も同じなんですよ。
リアルのモチベーションとかそういうのが、
取引に与える影響はでかいです。
かといって、テンションが高ければ勝てるというわけではないけど、
いい行動への反応が早い気がします。
思い返せば、株をはじめた頃は、
毎日がテンション高かった。株が楽しすぎてね。
小学生の時に新作が出るってのでワクワクする感じ。
大人になってあんな気持ちになったのは株だけです。
ツイッターの登場で、トレード相場はかなり変わりました。
アルゴなんて笑えるレベルの影響です。
でもツイートを気にしすぎると負のスパイラルにはまる可能性があります。
自分自身の考えという、一番大切な部分が抜け落ちてしまう。
そういう低レベルのイナゴが作るチャートはだめなチャート。
意思のある人らが多い銘柄は良いチャート。
形がきれいなのが良いチャート。
ただし、仕手株はわざときたないチャートを作ってきます。
心理を食い物にする集団ですので。

最近の相場は、ファンダメンタル的話題銘柄。
これだと思う。
すごそうに見えればいいんですよ。
人がたくさん食いついてくれば、話題になり、
それが勢いよく上がったら見て見ぬふりはできなくなるんです。
ほとんどの人がそうだと思う。
当然背景に大口の存在もあるよね。
いない銘柄はそもそも上がらない。

事前に買いたいよね。
上がる前に。
これは願望。
ただ、どこかにそれらしいにおいはあるはずなんだよね。

再現性の闇は、
知る人が多ければ通用しなくなるというのは、
最初に書いたけど、
特にね、直近でこういうチャートはどうとか、
皆が意識しだすと、だめになる。
大口からしたらさ、ぶっ壊したくなるんじゃないかな?w
個人は簡単にポジ持って、上がったら喜ぶ。
こういうのはね、大口さんはあまり好まないw
そもそも、そんなに勝てる手法なら安売りする意味ないよね?
相場で張ればいいだけだよね?
あんま通用しなくなった粗大ごみを売ってるわけだw
お金持ちはやさしい?
それは表面的なものですよ。
やさいい言葉と同時に、心の声も出てるんだよ。
聞こえないだけでね。
自分の立ち位置に、底辺のゴミが並ぶのをいい気がすると思いますか?
思うわけないですよ。
それは私が思っていることではなく、
世の中が作った真理なんです。
自分がきれいに使ってる部屋、
土足で他人に汚されたら、あなたは怒りますよね?
つまりそういうことです。
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コメント

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No title

ねるさんがフォーカスされたら売るv-12

No title

うんw
あの先生うらやましいわw
教師生命失くしてもつり合うw